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2005/11/23(水)
 すでに皆さんご存知だとは思いますが、今さらながら複利効果について再度検証してみたいと思います。
 まず毎月5万円を積立していくと将来どうなるかを考えてみましょう。

 タンス預金(年利0%)
        10年後 600万 20年後 1200万 30年後 1800万

 年利03% 10年後 688万 20年後 1612万 30年後 2855万
 年利05% 10年後 755万 20年後 1984万 30年後 3986万
 年利07% 10年後 829万 20年後 2460万 30年後 5668万
 年利10% 10年後 956万 20年後 3437万 30年後 9870万

 改めて数字を並べて見ると、年利数%の差が30年後には大きな差を生むことが分かります。年利3%と年利10%では30年後には7000万の差が生まれる事になります。

 そして年利5%というのは日本株に投資した場合に得られたリターンの過去の平均であったという点に注目して欲しいと思います。たしかに、原資を割れるリスクはありますが、そのリスクを取った場合でも、株式市場は順調に成長しており、結果的には30年後に大きな差が生まれる事になるのです。今の日本の金利は0.01%、タンス預金と変わりません。原資を割れるリスクを恐れるばかりに、将来に生まれる期待リターンを失うリスクを取ることは得策でないという事が分かります。

 ただし、何事も極端はいけません。年利10%と仮定して、極端にリスクを取り、5年後と15年後に25年後の3回原資が-20%したと考えてみましょう。

  ①年利10% 10年後 956万 20年後 3437万 30年後 9870万
  ②年利10% 10年後 822万 20年後 2372万 30年後 5300万

 ①は普通に年利10%。②は5年、15年、25年目に原資-20%を経験した場合の想定リターンです。30年後には思ったよりも大きな差が出る事に驚きです。たった3回のマイナスで30年後に4000万以上の差が出てきます。

 ポートフォリオ理論で分散投資を勧めているのはここに理由があります。大きなドロップダウンを防ぎ、着実に資産を増やしていく「ディフェンシブ」な投資を行う事が30年後に大きな差を生むことになります。
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